ウェルネス浜名湖セミナー

こんにちは!

先日、有料老人ホーム「ウェルネス浜名湖」様にて、入居者様向けのセミナーを開催させていただきました。

ウェルネス浜名湖様には「余生ではなく、人生を楽しむ」という考え方があり、ライフプランのコンサルティングを行う私たちKitto Zuttoと“人生を楽しむ”という共通の想いが重なり本セミナーが実現しました。

今回のセミナーのテーマは「相続と生前贈与」 でした。

70~90代の入居者の方が参加して下さると聞いていたので、飽きずに楽しんでいただけるよう、司会者と講師による対談形式を採用し、〇か×かを挙手で答えていただくなど参加型セミナーとしてみました。

司会者が問題を質問し、講師が解答とよくある失敗事例を交えながら説明させて頂くと、参加者の皆様からは「へぇ〜」という声や多くの方が頷かれていて、関心を持っていただけた様子でした。

当日は約30名の方々にご参加いただき、セミナー中も活発にご質問をいただきながら、ご自身の状況に照らし合わせて、真剣に耳を傾けてくださいました。

セミナー終了後にも積極的なご質問を多数いただき、相談しやすい環境での開催だったと思います。

私たちは、参加される皆様に寄り添ったセミナーを企画・運営しております。

皆様に「自分のこと」として捉えていただけるような内容を心がけ、今回は相続や生前贈与をイメージしながら将来のライフプランを考えるきっかけとなることを目指しています。

セミナーや個別相談についても、いつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

お客様事例*借入を増やして運用資金を確保するという選択*

敬老の日に想いを込めて~親の未来を考えるきっかけに~

2025年の敬老の日は、9月15日です。

日頃の感謝を伝えるとともに、親や祖父母の未来について考える良い機会にしてみてはいかがでしょうか。

「いつまでも元気でいてほしい」誰もがそう願う一方で、お金や健康といった将来の不安は尽きません。

今日は、FPとして「敬老の日」をきっかけに親子で話し合ってほしいテーマを3つご紹介します。

1. 「もしも」の時の備え

健康寿命」という言葉をご存知でしょうか? 元気に日常生活を送れる期間のことです。

しかし、誰もが最後まで健康とは限りません。 病気や介護が必要になった時、どのような生活を送りたいか、どのような選択肢があるのか、事前に話し合っておくことが大切です。

<話し合う項目の例>

  •  加入している保険や保障の確認

⇒加入中の医療保険・介護保険を整理し、補償内容を一覧化しておく

  • どのような介護を受けていきたいのか

⇒施設見学をして費用感を把握しておく

  • 高額療養費制度、介護保険、障害年金や医療費控除など、国や自治体から受けられる支援の確認

⇒役所の介護相談窓口で受けられる補助制度を確認しておく

2. 財産の管理と継承

両親と「お金のことなんて…」と、なかなか話しにくいと感じる方もいるかもしれません。

  • 定期的に親子で財産状況を確認する場を設ける
  • 公正証書遺言の作成や家族信託の活用を検討する
  • 相続税や贈与税についてFPや専門家に相談する

などをして、話し合いの場を設けましょう。

仮に両親が認知症などになり、財産管理ができなくなってしまうと、生活費の引き出しや預金の解約も難しくなることがあります。大切なものがどこにあるのかは確認しておく必要があります。

  • 財産の一覧 ➡ エンディングノート等を活用して一覧を記載しておく
  • 遺言の有無 ➡ 遺言書を書いてある場合、どこに保管してあるのかを確認
  • 保険や年金などの情報 ➡ ファイル等に一覧化しておく

3. 日々の暮らしをより豊かに

敬老の日は、感謝を伝えるだけでなく、日々の暮らしをもっと豊かにするための計画を立てる良い機会でもあります。

  • 一緒に旅行や趣味の予定を立てる
  • 地域のシニア向け講座やサークルを調べてみる
  • ボランティアや交流会に参加し、社会との関わりを続ける

などをすることによって、旅行や趣味、新しい学びや社会とのつながりを見直すきっかけになればと思います。

親孝行の一つとして「未来の安心」をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

敬老の日が、皆様にとって心温まる一日となりますように。

まずは、一歩動きだすことが大切です。気になる方は、お気軽にご相談を^^

#敬老の日 #ライフプラン #FP相談 #資産管理 #介護 #親孝行

老後の生活は本当に大丈夫?定年前に準備を始めるための実践的なヒント

金融経済新聞

~お客様と歩むサービス~

このたび、私たちの取り組みを金融経済新聞様に記事としてご紹介いただきました。

金融経済新聞様は、金融機関専門の新聞なので皆様の目にとまることはないかもしれませんが、私たちにとっては大きな一歩であり、日々の活動を外部の方に知っていただける貴重な機会となりました。

記事では、お客様との関わり方や実際にいただいたお客様の声を取り上げていただき、とても嬉しく思っています。

高い継続率が示すもの

私たちのサービスは「一度きりのアドバイス」ではなく「長く伴走すること」を大切にしています。

その結果、サービスを継続してくださるお客様は実に97%。数字としても表れていますが、これは何より「信頼していただけている証」と感じています。

お客様からの声

実際にいただいた声の中で、特に印象的だったものをご紹介します。

  • 「将来の絵が描けた」
  • 「資産運用の考え方が変わった」
  • 「常に相談できる相手がいるのは安心」

数字以上に大切なのは、こうした“気持ちの変化”や“安心感”です。

これからも伴走者として

2024年度は、多くのお客様にご利用いただいたことで前年よりも大きく成長できました。

私達が一番大切にしたいのは「お金のことを一人で抱え込まず、安心して相談できる相手がいる」という安心感を届けることです。

これからも、一人ひとりの人生に寄り添いながら、一緒に未来を描いていける存在でありたいと思っています。