春に向けて、お金の不安を整理しませんか?

春は「これからのお金」を見直すタイミング

春は、暮らしを見直すきっかけになる季節です。
お子さんやお孫さんの進学、ご家族の環境の変化などに触れる中で、
「これからの暮らし、このままで大丈夫かな」と感じることはありませんか。

実はこの時期は、気持ちの変化だけでなく、お金に関する環境もひと区切りつくタイミングです。
・収入の見直しや確認
・税金や保険料の切り替え
・新しい1年の支出の見通し
こうした変化が重なることで、将来への不安を感じやすくなる季節とも言えます。

お客様からよく聞くお金のお悩み

日々ご相談を受ける中で、よく聞くのが次のようなお声です。
・貯蓄をどのように取り崩していけばよいのか分からない
・年金だけで生活していけるのか不安
・相続の準備、何から始めればよいのか分からない
・資産運用、このままでよいのか迷っている
ただ実際には、「具体的な悩み」というよりも、
“なんとなく気になっているけれど、整理できていない”
という状態の方がとても多い印象です。

不安の正体は「見えていないこと」

お話を伺っていると、不安の多くは「お金そのもの」ではなく、
・どれくらい必要なのか分からない
・今のままで足りるのか判断できない
といった、“見えていないこと”から来ています。
見えないものは、どうしても大きく感じてしまうものです。
だからこそ、一度立ち止まって整理(見える化)することに意味があります。

春におすすめしたい、シンプルな見直し

春という節目に、まずは次のようなことをざっくりと書き出してみましょう。
・毎月の収入と支出のバランス
・これから予定している大きな支出
・今ある資産(預貯金・保険・運用)の全体像
・ご家族にどのように残していきたいか(相続)
こうして整理してみると、「思っていたより大丈夫そうだな」「ここは少し考えておいた方がいいかもしれない」と、これからの方向性が見えてくることがあります。

「ひとりで抱えない」という選択

お金のことは、これまでご自身でしっかり管理してこられた方が多いと思います。
だからこそ、「自分でなんとかしなければ」と思いがちです。
けれどこれからは、無理をするのではなく、“安心して続けていくために整える”という考え方も大切です。
はっきりした悩みになる前の、小さな気がかりの段階で整理しておくことが、将来の安心につながっていきます。

新しい季節を、安心して迎えるために

春は、新しい始まりの季節です。
不安を抱えたまま進むのではなく、少しだけ立ち止まって、これからの暮らしとお金を見つめ直す時間を持ってみませんか。
これまでの積み重ねを大切にしながら、これからの毎日を、より安心して過ごすために。
その一歩として、「見える化」から始めてみるのもおすすめです。

▼セミナーの様子はこちらから↓

🌸3/1開催|定例セミナー「豊かなセカンドライフに向けて今準備できることって何?」を開催しました! – 個人向けファイナンシャルサービス Kitto Zutto

【夫婦で考えるセカンドライフ:お金と時間のバランス再調整】

はじめに:50代からの“これから”をどう生きるか

子どもの独立が見えてきて、住宅ローンの返済もあと少し。
気がつけば「これからの人生、夫婦でどう過ごすか」を考える時期に差しかかります。
お互いのペースが変わる今こそ、お金と時間のバランスを見直す絶好のタイミングです。

1.セカンドライフのリアル:お金よりも「時間」が主役に

現役時代は「仕事中心」で、お金の使い方も働き方に合わせて決まっていました。
でも定年後は、その軸が「時間の使い方」に変わります。
たとえば──
・朝から自由な時間が増える
・趣味や旅行にお金を使いたくなる
・夫婦で過ごす時間が増える
一見ゆとりがあるように見えても、「お金の出入り」も「生活リズム」も一変するのがセカンドライフの特徴です。

2.お金のバランスを再設計するポイント3つ

① 家計の“再設計”
現役時代と同じ感覚でお金を使っていると、退職後の数年で家計が崩れるケースも。
退職後の平均支出は、総務省の統計によると月約26万円前後(夫婦2人)
ただし、趣味・旅行・孫への支援などを含めると実際はそれ以上になることも多いです。
👉 まずは「固定費+変動費+楽しみ費」の3つに分けて把握するのがポイント。

② 収入源を“多層化”する
年金だけに頼るのはリスク。
• 公的年金
• 企業年金・退職金
• 個人年金・iDeCo・NISA
• 副業・パート収入
これらを組み合わせることで、「老後の安心度」は大きく変わります。
夫婦それぞれがどんな年金を受け取れるのか、いつから受給するのが最適かをライフプランで見える化しましょう。

③ 保険・ローンの見直し
教育費が終わった今、保険や住宅ローンが“過剰支出”になっていることも。
• 不要になった保障を減らす
• 医療・介護リスクに備える保険に切り替える
• 繰上げ返済や借り換えでローン負担を軽減
これだけで年間数十万円の固定費削減につながるケースもあります。

3.時間のバランスを考える:「夫婦それぞれの幸せ軸」を尊重する

セカンドライフでは「ずっと一緒にいる」時間が増えます。
最初は嬉しくても、生活リズムや価値観の違いから、すれ違いが生まれることも。
FPとしておすすめするのは、
“時間の使い方にもライフプランを”持つこと
たとえば:
・平日はそれぞれの趣味や活動を楽しむ
・週末は共通の目標(旅行・ボランティア・家庭菜園など)を共有する
・「家計」と同じように「時間のバランス」も定期的に見直す
“夫婦で過ごす時間”と“自分の時間”の両立が、心のゆとりを生みます。

4.夫婦で話し合うときの3つのステップ

1.理想を共有する:「どんな暮らしをしたい?」をまず話す
2.現状を整理する:資産・年金・支出を見える化
3.FPに相談する:第三者の視点で現実的なプランに落とし込む
💡ポイント:感情的な話し合いではなく、数字で見える“共通の目標”を持つことで会話が前向きになります。

まとめ:お金の安心が“夫婦の笑顔”をつくる

セカンドライフは、我慢の時代ではなく「これからを楽しむステージ」。
ただし、楽しむためには“安心の土台=ライフプラン”が必要です。
夫婦でお金と時間のバランスを整えることは、
「自分たちらしい人生を生きる」ための最初の一歩です。

夫婦で話したいセカンドライフの10項目

・退職後の生活費はいくら必要?
・年金の受給開始時期はどうする?
・退職金の使い道は?
・住宅ローンの完済予定は?
・保険の見直しは?
・親の介護・相続への備えは?
・健康維持・医療費の備えは?
・趣味・旅行など“楽しみ費”の予算は?
・夫婦それぞれの夢は?
・ライフプランをいつ見直す?

✋Kitto Zuttoアドバイザーからひと言

ライフプランは「作ったら終わり」ではなく、「人生の変化に合わせて更新する地図」です。
50代は、これからの人生をどう過ごすかをデザインする最高のタイミング。
一緒に、“お金の安心”と“心のゆとり”を両立できるセカンドライフを考えてみませんか?
いつでもご相談お待ちしております。

🌸3/1開催|定例セミナー「豊かなセカンドライフに向けて今準備できることって何?」を開催しました!

新年度だからこそ行動したい

~豊かなセカンドライフに向けて今できること~
春は、新しいスタートの季節。
子どもやお孫さんの入学・進級をきっかけに、
「自分のこれから」について考えた方も多いのではないでしょうか。
実はこの“新年度”という節目は、
セカンドライフ準備を始めるのに、とても良いタイミングです。

なぜ新年度がチャンスなのか?

4月は、
・生活リズムが整う
・家計を見直す機会が増える
・気持ちが前向きになりやすい
という特徴があります。
大きな決断をしなくてもいいのです。
まずは、「現状を知ること」から。

セカンドライフ準備の第一歩

先日開催したセミナー
「豊かなセカンドライフに向けて今準備できることって何?」でもお伝えしましたが、準備の第一歩は“見える化”。
✔ 年金はどのくらいもらえるのか
✔ 退職後の生活費はいくらかかるのか
✔ 今の資産でどれくらい持つのか
数字で確認すると、不安は“具体的な対策”に変わります。

<セミナー参加者の声>

🗣 「これからやりたいことを整理するきっかけになりました」
セカンドライフというと“お金”の話になりがちですが、まずは「自分が何をしたいのか」を考えることが大切だと改めて感じました。

🗣 「投資の基本を理解できたことで、投資可能額の出し方が分かりました」
なんとなく不安で踏み出せなかった投資。
基本的な考え方を知ることで、「いくらなら無理なく運用できるか」が具体的に見えてきました。
焦らず、自分のペースで考えられそうです。

<行動する人と、しない人の違い>

準備を始める方の多くは、
「不安だから」ではなく、
「安心したいから」動きます。
新学期に子どもが教科書を新しくするように、
私たちも“人生の計画”をアップデートする。
それだけで、これからの時間の質は大きく変わります。

小さな一歩で十分です

いきなり運用を始めなくてもいい。
大きく生活を変えなくてもいい。
・ねんきん定期便を見直す
・毎月の固定費を書き出してみる
・退職後の理想の1日を想像してみる
それだけでも、大切な一歩です。

新年度だからこそ、“いつか”ではなく“今”。
未来の自分のために、今日できる小さな行動を始めてみませんか?

「自分の場合はどうなのか?」と思われた方は、個別相談も承っております。お気軽にお問い合わせください。


👇 お問い合わせはこちら
https://kittozutto.jp/contact/

2/28(土)「~こどもNISAが始まる前に~お金の話セミナー」開催しました!

ESL Academy×KittoZuttoセミナー


ESL Academy様主催のイベントにて、Kitto Zuttoアドバイザーの山本が講師を務めさせていただきました。

当日のイベントについてはコチラ

当日は、多くの親御様とお子様にご参加いただき、会場は終始にぎやかで温かな雰囲気に包まれていました。
民間学童保育や英会話・プログラミングなどの習い事スクールを運営されているESL Academy様からは、
• 英検・受験に向けた取り組み
• 最新の英語教育の考え方
についてお話しいただき、
その後、Kitto Zuttoより「お金の話セミナー」を担当させていただきました。

私たちがお話しさせていただいたテーマは、
「子どもの将来のために考えるお金」についてです。
実は、大切なのはNISAなどの「制度」そのものよりも、「目的」と「設計」だと考えています。
何のために資金を残したいのか。いつ、どんな場面で使いたいのか。
それを家族でしっかり考えたうえで、NISAなどの制度をどのように組み合わせていくのかを検討することが、将来の安心につながります。
ご家庭ごとに、「お金を使いたいところ」「大切にしたい価値観」はそれぞれ違います。だからこそ、正解は一つではありません

「英語教育」と「お金の話」の共通点

一見、まったく違うテーマのように思えますが、どちらにも共通して言えることがあります。
それは、将来を見据えて、早くから準備をしておくことの大切さ
子どもたちの可能性を広げるために。
そして、親御様が安心して見守るために。
今できることを、少しずつ、着実に積み重ねていく――

本日のセミナーが、「聞いて満足」で終わるのではなく、ご家庭で話してみる・考えてみる、そんな一歩を踏み出すきっかけになっていれば幸いです。

浜松学童保育と習い事アフタースクール – ESL Academy

個人向けファイナンシャルサービス Kitto Zutto

【人生100年時代に必要なお金とキャリアの新常識 〜『LIFE SHIFT』から考えるライフプラン〜

■ 人生100年時代、あなたはどう生きますか?

近年、「人生100年時代」という言葉を耳にする機会が増えました。医療の進歩や生活環境の改善により、私たちの寿命はどんどん伸びています。
老後が長くなるということは、働く期間やお金の備え方、学び方など、人生そのものの設計を見直す必要があるということです。
今回は、私たちKitto Zuttoのセミナーでも少し紹介をさせて頂いている、世界的ベストセラー『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』の内容をもとに、ファイナンシャルプランナー(FP)の視点から、これからの人生とお金の戦略について考えてみたいと思います。

■ 書籍『LIFE SHIFT』とは?

『LIFE SHIFT』は、リンダ・グラットンとアンドリュー・スコットの共著で、これからの社会や働き方、人生の在り方を問い直す一冊です。
本書が提唱するのは、「教育→仕事→引退」という3ステージの人生モデルはもう通用しないということ。
つまり、私たちはこれから、複数のキャリア・学び・休息を繰り返しながら変化し続ける人生=マルチステージの人生を生きることになります。

■ FPが注目する3つのポイント

① お金の寿命をどう延ばすか?

「人生100年」と聞いて、最初に不安を感じる方も多いのが「お金の不安」でしょう。
いわゆる「老後資金2000万円問題」は話題になりましたが、実際はそれ以上の備えが必要になる可能性もあります。
FPとしてのアドバイスは、単に「貯める」のではなく、長く運用して使っていく=資産寿命の最大化を目指すことです。
・つみたてNISAやiDeCoを活用し、長期・分散投資を行う
・働ける期間を延ばし、収入の柱を複数持つ
・退職後も「引退」ではなく「セミリタイア」や「副業」など柔軟な働き方を検討する
お金を「減らさない」だけでなく、「回す・育てる」という発想が求められます。

② キャリアは「一生一職」から「変化し続ける」へ

人生100年時代では、一つの会社・一つの職種に生涯を捧げる時代ではなくなっています
テクノロジーや社会の変化によって、職業そのものが変化し、消えていくこともあるからです。
・副業やフリーランス、パラレルキャリアなど、柔軟な働き方の選択肢を持つ
・新たなスキルや資格を取得し、キャリアチェンジに備える
・「会社」ではなく「自分」が主役の働き方へシフトする
これからは、キャリアも資産のひとつです。変化に対応できる人ほど、経済的にも精神的にも自由を手に入れやすくなります。

③ 一生学び続ける時代に

これまでのように、「若いうちに学んで、あとは働くだけ」という時代は終わりました。
人生が長くなるということは、途中で学び直し、再スタートする機会が増えるということです。
・社会人のリカレント教育(再教育)への投資
・オンライン講座や通信教育の活用
・趣味や興味を広げて新たな収入源へつなげる
教育費は「子どもだけ」ではなく、大人も自分に投資する時代です。

■ メッセージ:人生100年時代を生き抜くために

人生100年時代の人生設計には、従来の「老後資金」や「退職年齢」といった固定観念は通用しません。
必要なのは、柔軟に、かつ主体的に人生を設計する力です。
ファイナンシャルプランナーとして、私が大切にしているアドバイスのキーワードは3つです:
1.長期視点でライフプランを立てる
2.お金を「守る」から「活かす」へ
3.変化を恐れず、学び続けること

『LIFE SHIFT』は、人生100年時代にどう生きるかを考えるヒントに満ちた一冊です。
ぜひ一度手に取って、自分自身の未来を見つめ直してみてください。

■ 最後に:あなたの「ライフシフト」、一緒に考えませんか?

人生の設計に正解はありません。
しかし、「何も考えずに年齢を重ねる」より、「考えながら柔軟に生きる」方が、人生はずっと豊かになります。
私たちKitto Zuttoは、ライフプランのご相談を承っていますのでお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから。

https://kittozutto.jp/contact/

ママの本音。習い事とお金の“ちょうどいい”バランスって?

こんにちは。
キットズット事務局です。

私は二児の母なのですが、子どもが大きくなるにつれて
習い事、どこまでやらせるべき…?
という悩みがどんどん増えてきました。
習い事って、子どもの将来につながるし、楽しんでくれると嬉しい。
でも正直、家計の負担も無視できません。
最近は周りのママ友からも、「みんな何歳から始めてる?」「月にどれくらいかけてる?」なんて話がよく出ます。
同じ悩みを抱えている方、多いのではないでしょうか?

■ 習い事って、積み重なると意外と大きい

例えば、
・スイミング → 7,000〜9,000円
・ピアノ   → 6,000〜10,000円
・英語    → 8,000〜14,000円
上の子と同じように下の子にもやらせるとなると大きな出費に。
「思ってた以上に習い事にかかってる…!」と気づきました。

■ Kitto Zuttoで働くようになって気づいたこと

Kitto Zuttoのアドバイザーがお客様のライフプランを一緒に作っている際、アドバイザーがよくお話しているのは、
習い事は、家計の“未来の費用”と一緒に考えるのが大切です
ということ。
・教育費
・進学費用
・生活費のバランス
・将来のイベント(車、住宅など)
これらと並べてみると、
習い事にどこまでかけるかが自然と見えてきます。
私自身も聞いていて、「たしかに、今の月謝だけじゃなくて“長く続けたらいくら?”を考えないといけないんだ…」と気づかされます。

■ 家庭によって“正解が違っていい”

私は母として、つい周りと比べてしまうことがあります。
でも、最近思うのは家庭によって正解はちがうということ。
・「いろいろ経験させたい」家庭もあれば
・「ひとつをじっくり続けてほしい」家庭もある
・「家計の余裕に合わせたい」という考え方もある
どれも間違っていません。大切なのは、“その習い事が、子どもにとって良い経験になるか”そして“家計とのバランス”だと思います。

■ ちなみに、私はこうしました

私は“とりあえず全部やらせてみたいタイプ”でしたが(笑)
最近は少し考え方が変わってきました。
・子どもが本当に興味を持っているか
・やりたいと言っている気持ちは本心か
・続けられそうか
・家計にとって無理はないか
これを旦那さんと話し合って決めるようにしています。
習い事を増やすより、“家族や子どもと向き合う時間を増やすほうが大事だなぁ”と感じる瞬間も増えました。

■ もし同じように悩んでいたら…

習い事とお金のバランスって、本当に答えがありません。
もし、「家計と習い事のバランスが見えない…」「教育費、どれくらい必要なんだろう」と感じていたら、Kitto Zuttoのアドバイザーが丁寧に相談に乗ってくれます。
ひとりひとりの暮らし方に合わせたプランを作成するオーダーメイドなので、寄り添ってくれて本当に安心できますよ。

■ 最後に

習い事は子どもにとっての大切な経験。でも、親の心と家計も大切。
これからも、“お金の不安をちょっと軽くするお話”を少しずつ発信していけたらと思います。
何か一つでも、安心につながったら嬉しいです。

2026年のスタートで考えておきたいNISA

今年のNISA枠を、計画的に活用しましょう

新しい年が始まり、
「今年は資産形成について、しっかり考えたい」
そう感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな方に、ぜひ活用していただきたい制度が
NISA(少額投資非課税制度)です。
NISAの大きな特徴は、運用で得た利益が非課税になること。
長期的な資産形成を考えるうえで、非常に心強い制度です。
今回は、2026年のスタートだからこそ考えておきたい
NISA活用のポイントをご紹介します。

今年のNISA枠は、使わないと消えてしまいます

NISAの非課税投資枠は、年ごとに設定されており、翌年へ繰り越すことはできません。
・「忙しくて、つい後回しにしてしまった」
・「タイミングが分からず、使わないままだった」
このような理由で年末を迎えてしまうと、
その年の非課税枠は使えないまま終了してしまいます。
だからこそ、
年初の今こそ、計画を立てることが大切なのです。

NISA枠を最大限効果的に使うために年初に考えておきたいポイント

① 今年NISAでいくら投資するかを決める

まずは、生活費や緊急資金を確保したうえで、
「今年はNISAでいくら投資できそうか」を大まかに決めましょう。
・毎月の給料や余裕資金の中からコツコツ積み立てる
・ボーナス時に追加投資する
など、ご自身の収入スタイルに合わせて考えるのがおすすめです。

②運用方法を検討する

NISA制度には、「成長投資枠」と「つみたて投資枠」があります。
それぞれ、投資対象や運用方法が異なるため、
違いを理解したうえで選ぶことが重要です。

特につみたて投資枠は、1月から積み立てを始めることで、年間の非課税枠を最大限使うことができます。
「いつか始めよう」と思っているうちに、機会を逃してしまうケースも少なくありません。

また、成長投資枠の中でも、毎月積立を行うことは可能です。
・価格変動が気になる方 → 毎月の積立投資
・余裕資金がある方 → 一括投資

相場の先行きを正確に予測することは難しいからこそ、積立投資のような
「時間を分散する」という考え方は、多くの方にとって取り入れやすい方法と言えるでしょう。

早めの行動が、1年後の安心につながります

年末になって慌てて考えるよりも、1月の今、計画を立てて少しずつ行動することが、将来の安心につながります。
「NISAを効果的に使う方法が分からない」
「何から始めればいいか分からない」
「自分に合った運用方法を知りたい」
そんなときは、ぜひKitto Zuttoまでお気軽にご相談ください。
今年も、皆さまの資産形成を丁寧にサポートしてまいります。

Kitto Zutto問い合わせはこちら↓
https://kittozutto.jp/contact/

NISAについて詳しく知りたい方はこちら・・・
金融庁HPより
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/index.html

第一工業株式会社の従業員様向けにセミナーを開催させていただきました!

お客様の旅が教えてくれた、あたたかな時間

年末にニューヨークへ行かれたKitto Zuttoのお客様から、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーの写真が届きました。浜松にいながら、遠く離れたニューヨークの冬の空気や、街のきらめきまで一緒に届けていただいたような気持ちになります。

Y様は、長い子育てもひと段落し、今回は気心の知れたお友達3人での女子旅。ご来店のたびにお話ししてくださる日常の続きに、こんな特別な時間があったことを知り、なんだかこちらまで嬉しくなりました。
円安のこともあり、最初は旅費を心配されていましたが、飛行機やホテルを丁寧に調べ、ご自身たちに合った方法を選ばれたことで、費用は思っていたよりもかなり抑えられたそうです。「調べる時間は多かったけれど、それも楽しかったんです」とおっしゃっていた言葉が、とても印象に残っています。

旅の写真やお話をこうして共有していただけるのは、私たちにとって何より嬉しいこと。お客様の人生の節目や、日常の中の小さな冒険に、Kitto Zuttoがそっと寄り添えているのだと感じさせていただきました。

ロックフェラーセンターのクリスマスツリーは、そんな想いと一緒に心に残る場所に。いつか私自身も、このツリーを見に行けたら——そんな憧れが、またひとつ増えました。