【5/20(水)第14回Kitto Zuttoセミナーのご案内】「豊かなセカンドライフに向けて今準備できることって何?」を開催します!

🔎 こんなお悩み、ありませんか?

💭 今の生活水準で老後も暮らしていけるか心配
💭 公的年金がどのくらいもらえるのか分からない
💭 退職金はどうやって運用するのがよいのだろう?
💭 ライフプランから考えるお金について
…そんなお悩みに一つでも当てはまる方、ぜひご参加ください!

📝開催概要

日時:2026年5月20日(水)
   15:00〜16:30(受付 14:30〜)
会場:浜松いわた信用金庫 本店棟4階 夢おいホール
   (浜松市中央区元城町114-1)
   本店営業部の駐車場をご利用ください。
   ※満車の場合には近隣の有料駐車場をご利用ください。
   (駐車料金はお客様のご負担となります。)
定員:30名(参加無料)

🗣️ 過去開催セミナー参加者の声

😊 「老後の目標を持つことだけでなく、収支をよく考えていこうと思います。ありがとうございました。」(50代・女性)
📘 「長期投資の重要性がとても良くわかりました。」(50代・男性)
✨「とっても参考になる、勉強の機会をどうもありがとうございました。」(20代・女性)
📚「投資について何もわからなかったが、少し理解できた様な気がしました。将来のライフプランを確認してみたいです。」(50代・男性)
📊「もう少し早いときに受けたかったと感じました。今まで知らなさすぎました。」(60代・女性)
🤝 「今後のライフプランについて考えなくてはいけないと思いました。資産運用を勉強してリタイア後の生活に役立てたい。」(50代・女性)
💡「マネー寿命の伸ばし方、分散投資でリスク回避。とてもわかりやすかったです。」(50代・女性)

※前回のセミナーの様子はこちらの記事でご覧いただけます。
→🌸3/1開催|定例セミナー「豊かなセカンドライフに向けて今準備できることって何?」を開催しました! – 個人向けファイナンシャルサービス Kitto Zutto

📩 お申し込み

こちらのお申込みフォーム、またはお電話からどうぞ。

📞 お問い合わせ

浜松いわた信用金庫 ソリューション支援部 パーソナルサポート課
キットズット事務局
TEL:053-450-3310(9:00〜17:00)※土日祝除く
メール:info@kittozutto.jp

お客様の「きっと」を、「ずっと」かなえるお手伝い。
このセミナーが、未来の安心につながる最初の一歩になれば幸いです。
ぜひお気軽にご参加ください。

2026年のスタートで考えておきたいNISA

今年のNISA枠を、計画的に活用しましょう

新しい年が始まり、
「今年は資産形成について、しっかり考えたい」
そう感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな方に、ぜひ活用していただきたい制度が
NISA(少額投資非課税制度)です。
NISAの大きな特徴は、運用で得た利益が非課税になること。
長期的な資産形成を考えるうえで、非常に心強い制度です。
今回は、2026年のスタートだからこそ考えておきたい
NISA活用のポイントをご紹介します。

今年のNISA枠は、使わないと消えてしまいます

NISAの非課税投資枠は、年ごとに設定されており、翌年へ繰り越すことはできません。
・「忙しくて、つい後回しにしてしまった」
・「タイミングが分からず、使わないままだった」
このような理由で年末を迎えてしまうと、
その年の非課税枠は使えないまま終了してしまいます。
だからこそ、
年初の今こそ、計画を立てることが大切なのです。

NISA枠を最大限効果的に使うために年初に考えておきたいポイント

① 今年NISAでいくら投資するかを決める

まずは、生活費や緊急資金を確保したうえで、
「今年はNISAでいくら投資できそうか」を大まかに決めましょう。
・毎月の給料や余裕資金の中からコツコツ積み立てる
・ボーナス時に追加投資する
など、ご自身の収入スタイルに合わせて考えるのがおすすめです。

②運用方法を検討する

NISA制度には、「成長投資枠」と「つみたて投資枠」があります。
それぞれ、投資対象や運用方法が異なるため、
違いを理解したうえで選ぶことが重要です。

特につみたて投資枠は、1月から積み立てを始めることで、年間の非課税枠を最大限使うことができます。
「いつか始めよう」と思っているうちに、機会を逃してしまうケースも少なくありません。

また、成長投資枠の中でも、毎月積立を行うことは可能です。
・価格変動が気になる方 → 毎月の積立投資
・余裕資金がある方 → 一括投資

相場の先行きを正確に予測することは難しいからこそ、積立投資のような
「時間を分散する」という考え方は、多くの方にとって取り入れやすい方法と言えるでしょう。

早めの行動が、1年後の安心につながります

年末になって慌てて考えるよりも、1月の今、計画を立てて少しずつ行動することが、将来の安心につながります。
「NISAを効果的に使う方法が分からない」
「何から始めればいいか分からない」
「自分に合った運用方法を知りたい」
そんなときは、ぜひKitto Zuttoまでお気軽にご相談ください。
今年も、皆さまの資産形成を丁寧にサポートしてまいります。

Kitto Zutto問い合わせはこちら↓
https://kittozutto.jp/contact/

NISAについて詳しく知りたい方はこちら・・・
金融庁HPより
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/index.html

2025/9/20セミナーのご案内

*****第11回Kitto Zuttoセミナーを開催します**** 

今回のセミナーのテーマは「豊かなセカンドライフに向けて今準備できることって何?」 

☑ 現在の生活水準で老後も暮らしていけるか心配 

☑ 公的年金がどのくらいもらえるのか分からない 

☑ 退職金はどうやって運用するのがよいのだろう 

…そんなお悩みに一つでも当てはまる方、ぜひご参加ください! 

【セミナー概要】 

日時:2025年9月20日㈯ 

   10:00~11:30 

場所:浜松いわた信用金庫  

   本店棟4階夢おいホール 

   浜松市中央区元城町114-1 

定員:30名 

参加費:無料 

申し込みはこちらのフォームから。

災害とライフプラン──考えるべき3つのリスク

 

先日、あるお客様とお話しする機会がありました。
その方は、災害対応に関わるお仕事をされており、令和6年1月に発生した能登半島地震の現地にも、何度も足を運ばれたそうです。
実際に被災地を見てきた方から伺ったお話は、私の想像をはるかに超えるもので、被災された方々の大変さがリアルに伝わってきました。こうした災害は、私たちの「暮らし」や「家計」だけでなく、長期的なライフプランにも大きな影響を与えることがあります。
その中でふと、「ライフプランの視点から自分にできることは何だろう?」と改めて考えるきっかけになりました。
今回は、その気づきや、災害とライフプランの関係について、中立的なFPとしての視点
災害時に考えておくべき3つのリスクをご紹介します。

リスク①:家族の生活を守れるか?
“もしも”に備える家計と保障
災害によって世帯主が被災したり、働けなくなったり、最悪の場合には命を落としてしまうケースも想定されます。
そうした「万が一」の時、残されたご家族の生活をどう支えるかは、ライフプラン上の重要なテーマです。
たとえば…
• 遺族年金などの公的支援制度の知識
• 生命保険・就業不能保険などの民間保障の準備
• 自分の財産の把握
これらを事前に備えておくことで、「いざという時」も落ち着いた対応が可能になります。

リスク②:住む場所・暮らしの継続リスク
住宅が倒壊したり、浸水・火災などで住めなくなったりした場合、生活の拠点を一から作り直す必要が出てきます。
「住まい」はライフプランの“土台”です。そこが失われることのインパクトは大きく、再建費用も高額になります。
ここで考えるべきことは…
• 火災保険・地震保険の補償範囲の確認
• ハザードマップによる立地リスクの確認
• 仮住まいや住み替えの選択肢の検討

特にローン残債がある場合は、被害後の資金計画の組み直しが必要になる可能性もあります。

リスク③:収入・資産のダメージリスク
災害で職場が休業・倒産してしまったり、自分自身が働けなくなったりするリスクもあります。
さらに、株式や不動産、退職金運用などの資産も、経済的混乱により一時的に価値が下落することがあります。
こうした状況に対応するためには…
• 毎月の生活費に対する緊急資金の確保
(最低でも生活費の3〜6ヶ月分を現金または流動性の高い預金で確保)
• 資産を1本化せず分散管理する設計
• 停電やATM停止に備え、少額の現金を手元に保管
働き方やキャッシュフローの“余白”が、災害時の立て直し力を左右します。

▼まとめ:災害リスクも、人生設計の一部
災害は予測できない出来事ですが、それによって人生の計画が大きく狂う可能性があるからこそ、
「起きたときにどうするか」を日ごろのライフプランに組み込んでおくことが大切です。
私たちは、お客様の夢や希望を聞いてプランを立てるだではなく、万が一の時に家族が生活できるのか、どう暮らしを立て直すか、ライフプランに合わせて保障内容等を一緒に考えていきます。
ライフプランに“リスクという現実”を加えることで、家族の安心と将来の備えが、より確かなものになります。