年末年始営業日のお知らせ

平素より当金庫をご利用いただき、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始の休業日とさせていただきます。
【休業期間】
2025年12月31日(水)~ 2026年1月4日(日)
休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、
2026年1月5日(月)より順次対応させていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

【掲載報告】専門誌「銀行実務」にKitto Zutto(キットズット)が紹介されました!

この度、金融業界向け専門誌「銀行実務」に、私たちのライフプランニングサービス Kitto Zutto(キットズット) が紹介されました。
タイトルは「預金流出防止策~流出をどう防げば良いかー相続による地方から都市部への預金流出~現状と対策」として「お客様お一人おひとりの人生に寄り添い、ともにライフプランを考えることが、結果として預金流出の抑制にもつながっている」という視点から、私たちKitto Zuttoの取り組みを同雑誌に取り上げていただきました。

■ お客様の未来に寄り添うことの大切さ

今回の掲載にあたり改めて感じたのは、お客様の“こうなりたい”に丁寧に向き合うことは、結果として金融機関としての信頼や価値の向上にもつながる、ということです。
私たちは「預金を守ること」そのものを目的にしているわけではありません。
ただ、目の前のお客様の未来に寄り添い続けた結果として、

・安心感が生まれ
・適切なお金の管理につながり
・結果的に地域にお金がとどまり、地域の発展につながる

その取り組みを第三者に評価していただけたことは、本当にうれしい出来事でした。

■ 「3つの財布」で資産を見える化

普段のミーティングでは、お客様の資産を 「3つの財布」 に色分けして整理しています。
※「3つの財布」については以前の記事に少しだけ記載がありますのでご覧ください。
https://kittozutto.jp/2025/11/21/1789/

実際にお話を伺うと、目的別に通帳を多く持っている方が非常に多いのですが、これから先を見据えると、資産をシンプルに管理することがとても大切です。
その中でも「10年間で使うお財布」については、当金庫にまとめていただけるケースが増えてきていると感じます。
「整理してスッキリした」「お金の動きがわかりやすくなった」そんな声も多く、安心して資産を管理できる環境づくりに役立っていると実感しています。

■ 家族のつながりもサポートできる存在へ

最近は、お客様のご家族からのご紹介で「親から子へ」ご相談がつながるケースも増えてきました。
「遠方に住んでいてなかなか会えないので心配」「親の状況を一緒に把握したい」そんな思いからお声がけいただき、離れて暮らす家族とも情報を共有しながら、家族全体のライフプランをサポートする体制が整いつつあります。
地理的な距離があっても、“お金の見える化”を通じて家族の安心につながるのは、Kitto Zutto の大きな強みだと感じています。

■ ライフプラン、ご相談いただけます

・将来を一度整理してみたい
・お金や老後、家族のことを誰かと一緒に考えたい
という方は、どうぞお気軽にご相談ください。
これからも“お客様の人生に伴走するライフプランナー”として、より良い未来づくりのお手伝いを続けてまいります。

👇 お問い合わせフォームはこちら
https://kittozutto.jp/contact/

あなたの “キットこうなるだろう” という期待を、“ズット続く安心” へ変えるお手伝いができれば幸いです。

健康診断(人間ドック)とライフプラン~「健康」と「お金」の深い関係~

こんにちは、Kitto Zuttoアドバイザーの溝口です。

みなさんは定期的に健康診断や人間ドックを受けていますか?

「健康」と「お金」は、一見別のテーマのように見えますが、実は人生を豊かに生きる上で切っても切り離せない関係にあります。

私は先日健康診断を受けてきました。
そこで本日は、「健康診断」と「ライフプラン」のつながりについて考えてみたいと思います。

ライフプランとは、「これからの人生をどう生きていきたいか」を描き、その実現に向けてお金や時間、生活を計画的にマネジメントすることです。
住宅購入、教育資金、老後資金、旅行、趣味など、多くの夢や目標がありますが、どれも「健康であること」が前提です。
いくら十分な資産があっても、健康を損ねてしまえば自由に使うことも楽しむこともできません。つまり、「健康」はライフプランの土台であり、資産形成と同じくらい大切な“自己投資”なのです。

■ 日本における健康診断の受診率は?

日本では、健康診断や人間ドックの重要性が広く知られている一方で、実際の受診率には課題も見られます。
例えば、厚生労働省の調査によると、2023年度の特定健康診査(40~74歳対象)の受診率は59.9%にとどまっています。これは前年の58.1%よりは改善していますが、国が目標として掲げる70%には依然届いていない状況です。
また、受診後に「要再検査」や「要精密検査」と判定された方の中には、その後の医療機関受診を行わないケースも少なくなく、ある調査では約26%が未受診という結果も報告されています。

■ 健康診断・人間ドックは「将来への保険」

健康診断や人間ドックは、病気の早期発見・早期治療につながる重要な機会です。
病気が進行してから治療を始めると、時間的・経済的な負担が非常に大きくなります。例えば、がん治療では数百万円単位の費用がかかることもあります。加えて、長期の入院や通院で収入が減少するリスクも。
しかし、早期に発見できれば、治療費も抑えられ、回復の可能性も高くなります。これは、ファイナンシャルプランの観点から見ると、「将来の医療リスクを最小限に抑える」という意味で、非常に価値の高い“投資”です。

■ 健康診断の結果は家計プランにも影響する

健康診断の結果は、保険の加入や見直しにも直結します。
例えば、病気のリスクが高まったことで医療保険やがん保険の加入が難しくなったり、保険料が高くなったりすることがあります。健康なうちに必要な保障を準備しておくことが、経済的な安心につながります。
また、健康状態が変われば、働ける年数や引退時期、医療費・介護費の見積もりなど、ライフプランの見直しが必要になるケースもあります。

■ 「健康管理費」もライフプランに組み込もう

ライフプランを作成する際、多くの方が見落としがちなのが「健康管理にかかる費用」です。
具体的には以下のような支出があります:
・人間ドックの費用(3万〜10万円/年 ※自己負担時)
・健康食品・サプリメント
・スポーツジムや運動習慣のための支出
・健康増進イベントやセミナー
これらは一見すると贅沢に思えるかもしれませんが、将来の医療費を抑え、健康寿命を延ばすためにはとても重要な「先行投資」です。

■ まとめ:健康とお金は、人生の両輪

健康診断や人間ドックは、単なる“健康チェック”ではなく、長期的なライフプランを支える「経済的リスク管理」でもあります。
ライフプランを立てる際には、「収入・支出・資産・保障」だけでなく、「健康状態」や「予防医療の意識」も含めて総合的に考えることが、より現実的で実現可能なプラン作成につながります。
健康を守ることは、未来の自分と家族への最高のプレゼントです。

▼ Kitto Zuttoに相談してみませんか?

健康状態や家族構成、年齢の変化に合わせた保険の見直し、医療費や介護費を考慮したライフプラン設計など、私たちはお金と人生の「もしも」に備えるお手伝いをします。
気になる方はぜひ、お気軽にご相談ください!

第九を聞いて感じた——音が積み重なるように奏でる「人生のオーケストラ」

こんにちは。Kitto Zuttoの山本です。

12月6日に、浜松フロイデ合唱団による「第九」を聴きに行ってきました。
年末になると耳にする機会が増える「第九」。
壮大な音楽を聴いているうちに、「オーケストラ」と私たち「Kitto Zutto」の共通点を見つけたので、お話ししたいと思います。

〜FPという指揮者の役割〜

あの壮大なハーモニーを聴いていると、ひとつひとつの音が折り重なり、大きな感動を生み出していることに気づきます。
これは、家計や人生設計にも似たようなことが言えるのではないでしょうか。
オーケストラのように、多くの音=”お金の要素”が関わり合いながら、人生という一つの曲を形づくっています。
その「音」とは——
貯蓄・保険・投資・年金・相続 などのこと。
どれか一つが強すぎても弱すぎても、全体の調和は崩れてしまいます。
だからこそ大切になるのが、“指揮者”という存在です。
私たちKitto Zuttoアドバイザー(FP)は、家族というオーケストラがより美しく響くように、強弱やテンポを整え、全体のバランスを導いていきます。
ただし実際に楽器を奏でるのは、あくまで“ご家族自身”。
私たちアドバイザーは伴走者であり、人生を代わりに歩むことはできません。
しかし、適切な指揮が入ることで、家族の想いや夢が調和し、より豊かな「人生の音楽」が生まれていきます。

人生のオーケストラとKitto Zuttoアドバイザーの役割

オーケストラには弦楽器・管楽器・打楽器など、さまざまな楽器があり、それぞれが大切な役割を持っています。
それをライフプラン設計に当てはめてみました。
・貯蓄 … バイオリンのように基盤を支える音
・保険 … ホルンのように安心感を響かせる音
・投資 … トランペットのように未来を切り開く力強い音
・年金 … 低音楽器のように安定感を与える音
・相続、贈与 … 全体を締めくくる打楽器のような存在
どれかが突出しても、逆に弱すぎても、全体のハーモニーは乱れます。
だからこそ必要なのが、全体を見渡し、バランスを整える指揮者=Kitto Zuttoアドバイザーです。
私たちアドバイザーは、
「ここは少し強く…」
「今は静かに整える時期…」
「テンポを少し速めよう」
といった調整を行いながら、計画を一緒に描いていきます。
ただし演奏者はご家族自身。
アドバイザーは舞台裏で灯を当てる存在であり、人生そのものを操るわけではありません。
しかし、適切な指揮があることで、それぞれの音色が生かされ、家族としての「人生の交響曲」が美しく響き始めます。

まとめ

楽器ごとの力だけでは美しい音楽は生まれません。
全体を整える指揮者がいるからこそ、音が響き合い、一つの作品が生まれます。

Kitto Zuttoに相談することで——
・家族の想いや夢に沿った“全体設計”ができる
・無理なく続けられるペースで資産形成や準備が進められる
・視野が広がり、長期的な安心感を持って行動できる

といった大きなメリットが生まれます。

人生の交響曲を美しく奏でるために

第九のような壮大なハーモニーも、一つひとつの音が調和することで生まれます。
ぜひ指揮者であるKitto Zuttoを活用し、ご自身の人生にぴったりのハーモニーを描いてみてはいかがでしょうか。

12/7定例セミナー「豊かなセカンドライフに向けて今準備できることって何?」を開催しました!

12月7日に、KittoZuttoの定例セミナー「豊かなセカンドライフに向けて今準備できることって何?」 を開催しました。
今回もたくさんの方にご参加いただき、本当にありがとうございました。
講師は、1級ファイナンシャル・プランニング技能士の溝口千尋
資産運用の基本や税制優遇制度の上手な使い方、そしてリタイア後の暮らしをどう描いていくか──。
皆さまが気になるテーマをしっかり盛り込んだ内容となりました。
会場では、参加者の皆さまが頷きながら真剣に耳を傾けてくださり、あたたかい雰囲気でセミナーを進めることができました。

■ 参加者の皆さまの反応から感じたこと

セミナー後にお話を伺うと、
「学んだことをすぐに自分の人生に活かしたい!」という前向きな声がとても多く印象的でした。
特に関心が集まっていたテーマは、
・今からできる資産運用の始め方・考え方
・NISA制度の使い方
・リタイア後のライフプラン設計
といった、“自分の生活に直結する内容”。帰り際には
「もっと早く知りたかった!」
「自分の場合はどうなのか相談してみたい」
という声も多く、皆さまのセカンドライフへの関心の高さを改めて実感しました。

■ 「自分の場合はどうしたらいいの?」という方へ

セミナーでは幅広い内容を扱うため、どうしても一般的なお話が中心になります。
しかし実際には、最適な選択はお一人おひとり大きく異なります。
・今の資産状況でどう運用する?
・何歳まで働いたらいい?どんな選択肢がある?
・老後にいくら必要?
・NISAやiDeCoはどれを選ぶ?
こうした“自分の場合の最適解”を知りたい方にこそ、個別面談をおすすめしています。
今回の記事を読んで「もっと詳しく相談したい!」と思われた方は、どうぞ気軽にお問い合わせください。

■ 今後のセミナーについて

KittoZuttoでは、今後も定期的にセミナーを開催していく予定です。
開催情報は随時、SNSやブログで発信していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

■ セミナー内容を“自分のライフプランに照らして”知りたい方へ

「気になるけど何から始めればいいかわからない」
「自分に合ったプランを知りたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
👇 お問い合わせはこちら
https://kittozutto.jp/contact/
あなたの“これから”を一緒に考えるお手伝いができれば、とても嬉しいです。

お金にも“健康診断”が必要です

こんにちは。Kitto Zuttoの山本です。
先月、人間ドックに行ってきました。
特に異常もなく「何も変わりがない」という結果に、ほっと一安心。
けれど同時に、変わりがないことを確認する大切さを改めて感じました。
体の健康も、お金の健康も、“今の状態を知ること”が安心につながります。
今日はそんな「お金の健康診断」についてお話ししたいと思います。

◆ お金の健康診断とは?

お金の健康診断とは、家計や資産の現状を整理して、これからの暮らしを見据えた点検を行うこと。
具体的には、
・収入と支出のバランス
・貯蓄や投資の配分
・保険の内容
・年金や将来の生活設計
などを見直し、必要に応じて調整していきます。
「なんとなく貯金ができていない」
「保険料を払い続けているけれど内容を把握していない」
「老後資金、足りるのかな…」
そんな“気になっているけれど後回し”にしていることを、一度整理して“見える化”するのが、お金の健康診断の目的です。

◆ かかりつけ医のように相談できる存在

体の健康であれば、何か不調を感じたときに頼れる“かかりつけ医”がいると安心ですよね。
お金のことも同じです。
退職、転職、子どもの独立、住宅ローン完済、親の介護など――
人生の節目ごとに家計や資産の状態は変化します。
そんなときに気軽に相談できる“お金のかかりつけ医”がいれば、判断に迷うことなく安心です。
ライフプランは、一度作って終わりではなく、
人生の変化に合わせて見直すもの。
だからこそ、定期的な点検=お金の健康診断が大切なんです。

◆ 中立的なFPに相談するメリット

FP(ファイナンシャルプランナー)と聞くと、
「保険や投資を勧められるのでは?」と思われる方もいらっしゃいます。
しかし、Kitto Zuttoアドバイザーのような中立的な立場のFPは、商品を売ることが目的ではありません。
私たちは、お客様の立場に立って、
・現状の家計の整理
・無理のない貯蓄・投資の提案
・保険の必要性の見直し
・公的制度(年金・税制)を活かした対策
などをトータルで考え、暮らしに寄り添った提案を行います。
「どんな商品を買うか」よりも、「これからどんな人生を送りたいか」から考える――
それが私たちKitto Zuttoアドバイザーの役割です。

◆ 見直しにおすすめのタイミング

お金の健康診断は、次のようなタイミングで行うのがおすすめです。
・定年や退職を控えている
・お子さまの進学や結婚で支出が増える
・親の介護や相続を考え始めた
・ NISAやiDeCoを始めたい・見直したい
・住宅ローンを完済、または借り換えを検討している
こうした節目にライフプランを見直すことで、
将来の見通しがより明確になり、安心して次のステージへ進むことができます。

◆ 数字だけでなく、“心の安心”を

お金の健康診断は、数字を並べて分析するだけのものではありません。
実際にお話を伺うと、
「話してみたら気持ちがスッキリした」
「不安の正体がわかって、少し前向きになれた」
とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。
お金のことは、家族や友人にもなかなか話しづらいもの。
でも、誰かに話すことで状況が整理され、
“見えない不安”が“安心”に変わることもあります。

◆ まとめ

体と同じように、お金も“定期的な健康診断”を。
年に一度、自分のお金の状態を確認しておくことで、
これからの暮らしにゆとりと自信が生まれます。
Kitto Zuttoでは、皆さま一人ひとりの価値観や夢に寄り添いながら、
“お金のかかりつけ医”としてサポートしています。
「今の家計を見直してみたい」
「老後の暮らしがどんなイメージになるか知りたい」
そんなときは、どうぞお気軽にご相談ください。

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