ママの本音。習い事とお金の“ちょうどいい”バランスって?
こんにちは。
キットズット事務局です。
私は二児の母なのですが、子どもが大きくなるにつれて
「習い事、どこまでやらせるべき…?」
という悩みがどんどん増えてきました。
習い事って、子どもの将来につながるし、楽しんでくれると嬉しい。
でも正直、家計の負担も無視できません。
最近は周りのママ友からも、「みんな何歳から始めてる?」「月にどれくらいかけてる?」なんて話がよく出ます。
同じ悩みを抱えている方、多いのではないでしょうか?
■ 習い事って、積み重なると意外と大きい
例えば、
・スイミング → 7,000〜9,000円
・ピアノ → 6,000〜10,000円
・英語 → 8,000〜14,000円
上の子と同じように下の子にもやらせるとなると大きな出費に。
「思ってた以上に習い事にかかってる…!」と気づきました。
■ Kitto Zuttoで働くようになって気づいたこと
Kitto Zuttoのアドバイザーがお客様のライフプランを一緒に作っている際、アドバイザーがよくお話しているのは、
「習い事は、家計の“未来の費用”と一緒に考えるのが大切です」
ということ。
・教育費
・進学費用
・生活費のバランス
・将来のイベント(車、住宅など)
これらと並べてみると、
習い事にどこまでかけるかが自然と見えてきます。
私自身も聞いていて、「たしかに、今の月謝だけじゃなくて“長く続けたらいくら?”を考えないといけないんだ…」と気づかされます。
■ 家庭によって“正解が違っていい”
私は母として、つい周りと比べてしまうことがあります。
でも、最近思うのは家庭によって正解はちがうということ。
・「いろいろ経験させたい」家庭もあれば
・「ひとつをじっくり続けてほしい」家庭もある
・「家計の余裕に合わせたい」という考え方もある
どれも間違っていません。大切なのは、“その習い事が、子どもにとって良い経験になるか”そして“家計とのバランス”だと思います。
■ ちなみに、私はこうしました
私は“とりあえず全部やらせてみたいタイプ”でしたが(笑)
最近は少し考え方が変わってきました。
・子どもが本当に興味を持っているか
・やりたいと言っている気持ちは本心か
・続けられそうか
・家計にとって無理はないか
これを旦那さんと話し合って決めるようにしています。
習い事を増やすより、“家族や子どもと向き合う時間を増やすほうが大事だなぁ”と感じる瞬間も増えました。
■ もし同じように悩んでいたら…
習い事とお金のバランスって、本当に答えがありません。
もし、「家計と習い事のバランスが見えない…」「教育費、どれくらい必要なんだろう」と感じていたら、Kitto Zuttoのアドバイザーが丁寧に相談に乗ってくれます。
ひとりひとりの暮らし方に合わせたプランを作成するオーダーメイドなので、寄り添ってくれて本当に安心できますよ。
■ 最後に
習い事は子どもにとっての大切な経験。でも、親の心と家計も大切。
これからも、“お金の不安をちょっと軽くするお話”を少しずつ発信していけたらと思います。
何か一つでも、安心につながったら嬉しいです。




