「昔は、こんなことにお金を払わなかったよね」そんなふうに感じることはありませんか?
今では、家事代行や宅配、動画や音楽のサブスクリプションなど、さまざまなサービスにお金を払うことが当たり前になりました。モノを買うだけではなく、時間や知識、便利さ、安心といった「目に見えないもの」にお金を払う時代になっています。お金の相談も、そのひとつです。
情報があふれる今、誰に相談するか
お金のことは、自分で調べることもできます。インターネットには、NISAや年金、保険、相続など、たくさんの情報があります。しかし、「自分の場合はどうなんだろう?」「いろいろな情報があるけれど、何を選べばいいのかわからない」そんなとき、専門家に相談するという選択があります。そのときに大切なのは、「いくらかかるか」だけではなく、「どんな仕組みのサービスなのか」を知ることではないでしょうか。
資産が増えれば、相談料も増える?
私たちKitto Zuttoでは、お客様の資産に対してご相談料をいただいています。そのことをお伝えすると、お客様からこんな言葉をいただくことがあります。「資産が増えれば相談料も上がるんですよね。」そして、続けて、「私たち顧客の資産が増えることが、そちらの相談料にもつながる。だからこそ、私たちの資産を大切に考えてくれるのではないか。そう思うと、安心して任せられます。」と。それを聞いた時、サービスの料金の決まり方には大きな意味があると感じました。だからこそ、私たちが大切にしているのは、目先の商品を選んでいただくことではありません。お客様の資産全体を見ながら、「これからどんな人生を送りたいのか」「そのために、今のお金をどう活かしていくのか」「将来に向けて、どんな備えが必要なのか」を一緒に考えていくことです。
「何を買うか」ではなく「どう生きたいか」
お金の相談というと、投資商品や保険など、「何を選ぶか」をイメージする方も多いかもしれません。でも、本当に大切なのは、その先にあるもの。旅行を楽しみたい、子どもや孫に何か残したい、仕事をいつまで続けるか考えたい、老後も安心して暮らしたい、人によって、お金を使う目的は違います。だからこそ、最初から商品を決めるのではなく、その人が大切にしたい人生を考え、その実現に向けてお金をどう使うかを考える。それが、私たちが考える「お金の相談」の形です。
サービスにお金を払うということ
サービスにお金を払うことは、「自分ではできないから誰かにやってもらう」ということだけではありません。自分の時間を大切にするため、専門的な知識を借りるため、一人では気づけないことに気づくため、そして、安心してこれからを考えるため。そのサービスに、どんな価値があるのか。そこを理解したうえで、「お金を払う」という選択をする。これからは、そんな時代になっていくのかもしれません。私たちも、いただいたご相談料に見合う価値、そしてそれ以上の価値を感じていただけるサービスでありたいと思っています。
お客様の声もありますので読んでみて下さい。


