「旅行は贅沢」から「叶える楽しみ」へ。JTB×Kitto Zuttoセミナーレポート!

こんにちは、Kitto Zuttoの小澤です!

2025年6月13日(金)、浜松いわた信用金庫本店棟「夢おいホール」にて、旅行会社JTB様とのタイアップセミナーを開催しました!

今回のテーマはズバリ、「MLB観戦ツアー × ライフプラン」。

50代〜70代の方々にご参加いただき、MLB観戦ツアーの魅力と、リタイア後の人生を自分らしく生きるためのライフプランについて、たっぷり学べる時間となりました。


🧳【第1部】ドジャース観戦ツアーの魅力を体感!

JTBスタッフの方からは、ロサンゼルス・ドジャースの観戦ツアー体験談を交えたプレゼンがありました。

選べる旅行プランや、MLBオリジナルグッズの展示もあり、参加者の皆さんの旅心をガッチリ掴んでいました!

中には

「これを機に、海外旅行をもう一度計画したい!」

という声もあり、改めて“旅”が持つ力を実感しました。

📘【第2部】Kitto Zuttoのライフプランセミナー

後半は、Kitto Zuttoによるライフプラン講座。

夢を現実にするための【4ステップ】をお話ししました。

  1. 将来の「目標(ゴール)」を設定する
  2. 「現在の状況」を診断する
  3. マネー寿命を伸ばせば、将来の選択肢が増える
  4. 資産運用を上手に取り入れる

参加者の皆さまからは、

  • 「旅行に対する不安が和らいだ」
  • 「子どもにも聞かせたい内容だった」
  • 「具体的な行動につながりそう」

…といった前向きな感想をたくさんいただきました!

 

🗺 ライフプランが変われば、“旅行”の意味も変わる

「旅行=贅沢品」と思い込んでいた方も、

「ちゃんと計画すれば、“実現できる楽しみ”に変わる」

ということに気づいていただけたのが、今回一番の成果でした。


🌈あなたも、こんな夢ありませんか?

  • 行ってみたい場所がある
  • やってみたいことがある
  • 家族ともっとゆっくり過ごしたい

その夢、ライフプランで“現実”に変えていきましょう!

まずは、無料の「現状診断」からスタート。

あなたの「マネー寿命」を見える化することで、将来の選択肢がグッと広がります。

 

💬お気軽にご相談ください!

\ あなたらしいセカンドライフを、一緒に設計しませんか? /

ご興味のある方は、ぜひKitto Zuttoまでお気軽にご相談ください😊

>>無料相談はこちら<<

新メンバー追加のお知らせ

先日、アドバイザーの研修を行っていることをお伝えしておりましたが、
このたび無事に研修を修了し、溝口千尋(みぞぐちちひろ)が正式にKitto Zuttoのメンバーとして加わることになりました。
家庭と仕事を両立させながら、常に前向きに、そして真摯に研修へ取り組む姿勢には、私たちも改めて学ぶところが多く、身の引き締まる思いです。
限られた時間の中で、ひとつひとつの課題に真剣に向き合う姿はとても印象的で、
その努力と情熱が、今後のKitto Zuttoにとっても大きな力になると感じています。
これから一緒に活動していけることを、メンバー一同とても嬉しく思っています。
どうぞ皆さまも、溝口を温かく迎えていただければ幸いです。

 

資産運用で差がつく!アインシュタインも驚いた「複利」の力を活用する方法

こんにちは!Kitto Zuttoアドバイザーの小澤です。

昨年からNISA制度が大きく変わり、使いやすくなりましたよね。資産運用で得た利益に税金がかからない枠の広がりや、ずっと使える制度に変わり、魅力的な制度に改正がされたことで、私の周りでも資産運用を始める方が増えています。そこで今回は、資産運用を始める前にぜひ知っておいていただきたい 「複利」についてお話します。

 


アインシュタインも絶賛!? 複利のスゴイ力とは?

 

「複利は人類最大の発明だ。知っている人は複利で稼ぎ、知らない人は利息を払う」

これは、かの有名な物理学者 アルバート・アインシュタインの言葉です。相対性理論で知られるアインシュタインが、お金の力についても深い洞察を持っていたことに驚かされますね。では、複利とは一体どんな仕組みなのでしょうか?

お金がお金を産む!? 複利効果をわかりやすく解説!

 

簡単に言うと、複利とは 「元本だけでなく、利益にも利子がついて雪だるま式にお金が増えていく仕組み」 です。例えば、100万円を年利5%で複利運用する場合…

100万円を年利5%で運用した場合(単利vs複利)

期間 単利(元本+利息) 複利(元利合計) 差額
5年 125万円 約127.6万円 約2.6万円
10年 150万円 約162.9万円 約12.9万円
20年 200万円 約265.3万円 約65.3万円

 

単利とは簡単に言うと、元本100万円に対して利息がつく仕組みになります。複利で運用した場合と比較してみると、20年間で約65.3万円の差が開きます。このように複利では利益が利益を生み出すため、運用期間が長くなるほど、その効果は絶大になりますね!

数字で実感! 積立投資で資産はこんなに変わる!

 

以下は、毎月1万円を積立定期預金をした場合と、同額で年利5%の複利で運用した場合のシミュレーションです。預金金利は2025年3月現在の浜松いわた信用金庫の預金金利を参考にしました。

期間 預金金利0.1%で運用した場合 年利5%で運用した場合
10年後 121万円 155万円
20年後 242万円 411万円

金融庁HPつみたてシミュレーションにて計算:fsa.go.jp/policy/nisa2/tsumitate-simulator/

みてください! 預金と比べて、複利を活用した資産運用では20年後にはなんと約1.7倍もの差が生まれています!

資産運用成功のカギは「複利」と「時間」

 

このように、複利は資産形成において非常に強力な武器となります。

アインシュタインの言葉通り、複利を知り、活用する人としない人とでは、将来受け取れる金額に大きな差が生まれる可能性があります。ぜひ利回りの考え方を取り入れて、将来の金融資産を増やしていきましょう!

 


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災害とライフプラン──考えるべき3つのリスク

 

先日、あるお客様とお話しする機会がありました。
その方は、災害対応に関わるお仕事をされており、令和6年1月に発生した能登半島地震の現地にも、何度も足を運ばれたそうです。
実際に被災地を見てきた方から伺ったお話は、私の想像をはるかに超えるもので、被災された方々の大変さがリアルに伝わってきました。こうした災害は、私たちの「暮らし」や「家計」だけでなく、長期的なライフプランにも大きな影響を与えることがあります。
その中でふと、「ライフプランの視点から自分にできることは何だろう?」と改めて考えるきっかけになりました。
今回は、その気づきや、災害とライフプランの関係について、中立的なFPとしての視点
災害時に考えておくべき3つのリスクをご紹介します。

リスク①:家族の生活を守れるか?
“もしも”に備える家計と保障
災害によって世帯主が被災したり、働けなくなったり、最悪の場合には命を落としてしまうケースも想定されます。
そうした「万が一」の時、残されたご家族の生活をどう支えるかは、ライフプラン上の重要なテーマです。
たとえば…
• 遺族年金などの公的支援制度の知識
• 生命保険・就業不能保険などの民間保障の準備
• 自分の財産の把握
これらを事前に備えておくことで、「いざという時」も落ち着いた対応が可能になります。

リスク②:住む場所・暮らしの継続リスク
住宅が倒壊したり、浸水・火災などで住めなくなったりした場合、生活の拠点を一から作り直す必要が出てきます。
「住まい」はライフプランの“土台”です。そこが失われることのインパクトは大きく、再建費用も高額になります。
ここで考えるべきことは…
• 火災保険・地震保険の補償範囲の確認
• ハザードマップによる立地リスクの確認
• 仮住まいや住み替えの選択肢の検討

特にローン残債がある場合は、被害後の資金計画の組み直しが必要になる可能性もあります。

リスク③:収入・資産のダメージリスク
災害で職場が休業・倒産してしまったり、自分自身が働けなくなったりするリスクもあります。
さらに、株式や不動産、退職金運用などの資産も、経済的混乱により一時的に価値が下落することがあります。
こうした状況に対応するためには…
• 毎月の生活費に対する緊急資金の確保
(最低でも生活費の3〜6ヶ月分を現金または流動性の高い預金で確保)
• 資産を1本化せず分散管理する設計
• 停電やATM停止に備え、少額の現金を手元に保管
働き方やキャッシュフローの“余白”が、災害時の立て直し力を左右します。

▼まとめ:災害リスクも、人生設計の一部
災害は予測できない出来事ですが、それによって人生の計画が大きく狂う可能性があるからこそ、
「起きたときにどうするか」を日ごろのライフプランに組み込んでおくことが大切です。
私たちは、お客様の夢や希望を聞いてプランを立てるだではなく、万が一の時に家族が生活できるのか、どう暮らしを立て直すか、ライフプランに合わせて保障内容等を一緒に考えていきます。
ライフプランに“リスクという現実”を加えることで、家族の安心と将来の備えが、より確かなものになります。