2026年のスタートで考えておきたいNISA
/カテゴリ: お金についてあれやこれ, メンバーブログ, 暮らしとお金, 暮らしに役立つ豆知識, 未分類/作成者: キットズット事務局今年のNISA枠を、計画的に活用しましょう
新しい年が始まり、
「今年は資産形成について、しっかり考えたい」
そう感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな方に、ぜひ活用していただきたい制度が
NISA(少額投資非課税制度)です。
NISAの大きな特徴は、運用で得た利益が非課税になること。
長期的な資産形成を考えるうえで、非常に心強い制度です。
今回は、2026年のスタートだからこそ考えておきたい
NISA活用のポイントをご紹介します。
今年のNISA枠は、使わないと消えてしまいます
NISAの非課税投資枠は、年ごとに設定されており、翌年へ繰り越すことはできません。
・「忙しくて、つい後回しにしてしまった」
・「タイミングが分からず、使わないままだった」
このような理由で年末を迎えてしまうと、
その年の非課税枠は使えないまま終了してしまいます。
だからこそ、
年初の今こそ、計画を立てることが大切なのです。
NISA枠を最大限効果的に使うために年初に考えておきたいポイント
① 今年NISAでいくら投資するかを決める
まずは、生活費や緊急資金を確保したうえで、
「今年はNISAでいくら投資できそうか」を大まかに決めましょう。
・毎月の給料や余裕資金の中からコツコツ積み立てる
・ボーナス時に追加投資する
など、ご自身の収入スタイルに合わせて考えるのがおすすめです。
②運用方法を検討する
NISA制度には、「成長投資枠」と「つみたて投資枠」があります。
それぞれ、投資対象や運用方法が異なるため、
違いを理解したうえで選ぶことが重要です。
特につみたて投資枠は、1月から積み立てを始めることで、年間の非課税枠を最大限使うことができます。
「いつか始めよう」と思っているうちに、機会を逃してしまうケースも少なくありません。
また、成長投資枠の中でも、毎月積立を行うことは可能です。
・価格変動が気になる方 → 毎月の積立投資
・余裕資金がある方 → 一括投資
相場の先行きを正確に予測することは難しいからこそ、積立投資のような
「時間を分散する」という考え方は、多くの方にとって取り入れやすい方法と言えるでしょう。
早めの行動が、1年後の安心につながります
年末になって慌てて考えるよりも、1月の今、計画を立てて少しずつ行動することが、将来の安心につながります。
「NISAを効果的に使う方法が分からない」
「何から始めればいいか分からない」
「自分に合った運用方法を知りたい」
そんなときは、ぜひKitto Zuttoまでお気軽にご相談ください。
今年も、皆さまの資産形成を丁寧にサポートしてまいります。
Kitto Zutto問い合わせはこちら↓
https://kittozutto.jp/contact/
NISAについて詳しく知りたい方はこちら・・・
金融庁HPより
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/index.html
「防災×ライフプラン」セミナー開催しました。
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先日、Kitto Zuttoのお客様であるM様が、節目となるお誕生日を迎えられました。
M様には、とても素敵な習慣があります。
それは「自分の誕生日に、年齢の数だけ直筆のメッセージカードを作り、出会った方へ感謝の言葉を贈る」というもの。
『出会ってくれてありがとう』
この一言を、心を込めて毎年届けているのです。
多くの方にとって「誕生日=祝ってもらう日」というイメージがあると思います。
でもM様にとっては「これまでの出会いやご縁に感謝を伝える日」。
その考え方に触れ、私自身も心が温かくなりました。
人生を支える“無形資産”
ファイナンシャルプランナーとして日々「お金の準備」についてお話しする機会が多いですが、M様の姿勢から改めて学んだのは「人生には目に見える資産だけでなく、目に見えない資産もある」ということです。
例えば、金融資産や不動産といった“有形資産”は生活の基盤になります。
一方で、人とのつながりや信頼関係、健康や生きがいは“無形資産”と呼ばれるもの。
これらは数字には表れませんが、老後の生活を支える大きな力になります。
退職後の暮らしをイメージするとき、多くの方がまず「お金が足りるかどうか」を心配されます。
もちろん大切なことですが、それだけでは充実したセカンドライフにはなりません。
趣味を楽しめる仲間、気軽に声をかけ合える友人や地域のつながり、支え合える家族。
こうした“人とのご縁”こそ、長い人生を豊かにするもう一つの資産だと感じます。
感謝を伝えることが未来につながる
M様の「出会ってくれてありがとう」という言葉は、ただのメッセージカード以上の意味を持っていると思います。
それは、ご縁を大切にしながら人との関係を紡ぎ続ける行為。
その積み重ねが、これからの人生に安心感や喜びをもたらしてくれるのだと思います。
お金を計画的に貯めるのと同じように、感謝を伝えること、人とのつながりを大切にすることも、長期的な人生の資産形成のひとつ。
無形資産は、気づいたときから少しずつ増やしていけるものです。
M様、改めてお誕生日おめでとうございます!
これからの一年が、さらに素敵な出会いと喜びに満ちたものになりますように。
そして、このブログを読んでくださった皆さまにとっても、
「大切な人にありがとうを伝えること」が、人生を豊かにする第一歩となりますように🍀
そんな人生を豊かにするための第一歩としてセミナーを2025年9月20日(土)を開催します。
資産運用で差がつく!アインシュタインも驚いた「複利」の力を活用する方法
/カテゴリ: お金についてあれやこれ, 暮らしとお金, 暮らしに役立つ豆知識/作成者: 小澤祐基こんにちは!Kitto Zuttoアドバイザーの小澤です。
昨年からNISA制度が大きく変わり、使いやすくなりましたよね。資産運用で得た利益に税金がかからない枠の広がりや、ずっと使える制度に変わり、魅力的な制度に改正がされたことで、私の周りでも資産運用を始める方が増えています。そこで今回は、資産運用を始める前にぜひ知っておいていただきたい 「複利」についてお話します。
アインシュタインも絶賛!? 複利のスゴイ力とは?
「複利は人類最大の発明だ。知っている人は複利で稼ぎ、知らない人は利息を払う」
これは、かの有名な物理学者 アルバート・アインシュタインの言葉です。相対性理論で知られるアインシュタインが、お金の力についても深い洞察を持っていたことに驚かされますね。では、複利とは一体どんな仕組みなのでしょうか?
お金がお金を産む!? 複利効果をわかりやすく解説!
簡単に言うと、複利とは 「元本だけでなく、利益にも利子がついて雪だるま式にお金が増えていく仕組み」 です。例えば、100万円を年利5%で複利運用する場合…
100万円を年利5%で運用した場合(単利vs複利)
| 期間 | 単利(元本+利息) | 複利(元利合計) | 差額 |
| 5年 | 125万円 | 約127.6万円 | 約2.6万円 |
| 10年 | 150万円 | 約162.9万円 | 約12.9万円 |
| 20年 | 200万円 | 約265.3万円 | 約65.3万円 |
単利とは簡単に言うと、元本100万円に対して利息がつく仕組みになります。複利で運用した場合と比較してみると、20年間で約65.3万円の差が開きます。このように複利では利益が利益を生み出すため、運用期間が長くなるほど、その効果は絶大になりますね!
数字で実感! 積立投資で資産はこんなに変わる!
以下は、毎月1万円を積立定期預金をした場合と、同額で年利5%の複利で運用した場合のシミュレーションです。預金金利は2025年3月現在の浜松いわた信用金庫の預金金利を参考にしました。
| 期間 | 預金金利0.1%で運用した場合 | 年利5%で運用した場合 |
| 10年後 | 121万円 | 155万円 |
| 20年後 | 242万円 | 411万円 |
金融庁HPつみたてシミュレーションにて計算:fsa.go.jp/policy/nisa2/tsumitate-simulator/
みてください! 預金と比べて、複利を活用した資産運用では20年後にはなんと約1.7倍もの差が生まれています!
資産運用成功のカギは「複利」と「時間」
このように、複利は資産形成において非常に強力な武器となります。
アインシュタインの言葉通り、複利を知り、活用する人としない人とでは、将来受け取れる金額に大きな差が生まれる可能性があります。ぜひ利回りの考え方を取り入れて、将来の金融資産を増やしていきましょう!
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🌾田植え体験から見えてきた「お米とお金」
/カテゴリ: Kitto Zuttoについて, メンバーブログ, 暮らしに役立つ豆知識/作成者: 山本裕加こんにちは、KittoZutto山本です。
先日、娘と一緒に田植え体験に参加してきました。泥に足を取られながら苗を植える作業を通して、農家の方々のご苦労を肌で感じる貴重な機会となりました。
この体験を通じて、日々の食卓に並ぶお米のありがたみを改めて実感したのですが——
それにしても、今年のお米、すごく高くないですか?
<今年に入ってからのお米の取引価格>
農林水産省のデータによると、令和6年産の平均価格は23,715円/60kgとなっており、過去数年と比べても大きな上昇を見せています。
この価格上昇は、消費者にとっても家計に影響を及ぼすレベルで、現場の農家の方々も「ここまで高くなるとは…」と驚くほどです。
今年度特有の要因を解説
では、なぜ今年こんなにもお米が高騰しているのでしょうか?その主な背景は以下の通りです
✅ 異常気象による収穫量の減少
• 昨年の猛暑や台風による影響で、全国的に収穫量が減少。
• 収量減少により市場に出回る米の量が減り、価格が上昇。
✅ 生産コストの増加
• 肥料や燃料の価格が上昇し、農家の負担が増加。
• コスト転嫁により米の価格にも反映。
✅ 需給バランスの変化
• 消費量の減少や在庫調整などの影響も価格に反映。
• 一部では外食需要の回復で業務用米の需要増も。
🧭 家計への影響とライフプランの見直し
米の価格上昇は、家計に直接的な影響を与えます。
日々の食費が増加することで、他の支出にも影響が及ぶ可能性があります。
このような物価の変動に対応するためには、ライフプランの見直しが重要です。
• 家計の見直し:支出のバランスを再確認し、無駄を削減する。
• 貯蓄の強化:将来のための備えを増やす。
• 資産運用を取り入れる:お金にも働いてもらうことを検討する。
私たちアドバイザーは、こうした状況に対応するためのアドバイスを提供しています。
💬 まとめ:日常の体験から学ぶお金の知識
田植え体験を通じて、改めて「お米」は自然と人の手で支えられていることを実感しました。
また、米の価格上昇を通じて、経済の仕組みや家計への影響について考える機会となりました。
日常の中にある小さな気づきが、将来の大きな備えにつながります。
これからも、皆さまと一緒に学び、考えていきたいと思います。
ご興味がある方は、個別相談も受付中です。お気軽にお問い合わせください😊
上記データは、農林水産省の以下の資料に基づいています。
· 「相対取引価格の推移(平成24年産〜令和6年産)」
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/attach/pdf/250117-2.pdf
· 「米の相対取引価格・数量、契約・販売状況、民間在庫の推移等」
https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/aitaikakaku.html
新年度スタート!家計を見直す5つのポイント!
/カテゴリ: 暮らしに役立つ豆知識/作成者: 山本裕加最近の投稿
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